SEO対策の必要性
SEOがあってのSEM
●先週からあるSEO実験を試している多忙は管理人YOです●
インターネットやホームページを使って、物やサービスを売ったり、商売をする上で必ず意識しないといけないことの一つとして、「お客様の存在」です。
お客様がいなければ、サービスや商品の申込みはありませんし、売上を上げることもできません。
さらに、HPにお客様が来店しないかぎり、サービスや商品どころかHPを目にしないわけですから、売上を上げることもできません。
全ての商売はお客様ありきと言っても言いすぎではないでしょう。
これだけ自社のHPやインターネットを活用した世の中になり、商売やビジネスをされている方は、「お客様に来てもらう」「売上を上げる」ためにあれやこれやと考えるようになりました。
ここ2,3年で感じることは、お客様に来てもらって売上を上げることを達成するために、まず施すマーケティングとして(SEOではなく)SEMから行う企業様がたいへん多いということです。
ここでいうSEMというのは、Yahoo!のオーバーチュアやGoogleのアドワーズのことを言っています。
ポータルサイトへ広告を出すことで、自社HPを露出することで、お客様アクセスの入口を増やそうといった意図です。
WEB、インターネットを使って商売する上で、最初のWEBマーケティング知識や情報がないまま、知名度&利用度が多い、検索エンジン連動型広告へと走ってしまうのはあまりに軽率すぎるということです。
【SEOがあってのSEM】
前にも一度言ったかもしませんが、WEBサイトを持ってる人や会社、お店さんたち、
ゼンゼン勉強不足ですっ!!(今日も辛口ラララ~♪)
WEBサイトは、ネット上の自社の顔、お店の看板、お客様の入口、販促のツール、自己資産、強力なテコ、もう一人の営業マンを兼ね揃えたものですっ!!
物理的でないネット上のもの といったぐらいの感覚だけで、あまりにも知らなさすぎます。
なんで、「もっともっと売上アップにつながります!!」といった営業トークするHP制作会社やSEO業者に高いお金を支払ってしまう・・・ってことになってしまいます。
、とあまり辛口なことばっか言ってても、クレーム来そうなんで、
【SEOがあってのSEM】
SEOは最も安価でできるネットマーケティング手法の一つです。
それを飛び越して、先にPPCにお金を突っ込む人が多すぎるって話です。
SEOで上位にした場合と、PPCで上位にした場合と
どちらにしても上位に表示は達成されているのに、YOさんは何が言いたいのだろう?
と思うでしょう?!
検索エンジンで上位表示する目的ってのは、
御社の商品やサービスに興味を持っているユーザーへ、
直接訴求できるチャンスが大幅に増える事になるからですね。
検索エンジン上で直接訴求する事により、顧客獲得に関する費用対効果を高め、
SEO対策を施している限り、継続的に顧客を獲得する事が可能となります。
ナチュラルな検索結果を上位表示させる代わりに、
キーワード広告(アドワーズやオーバーチュア)を上部に表示させるという方法では、
人気キーワードなどはクリック単価も高いため、毎月数十万から数百万円も使ってしまう場合もあり、
コストがかかり過ぎてしまいます。
費用面以上の問題として、これはあまりPPC利用者も気づかない点ですが、
「スポンサー」という場所に広告が表示される為、商業的なにおいを感じてしまったり、欄外へ表示されるため、視界に入っていないといった理由などもあり、
どうしてもナチュラル検索結果に比べるとビックリするほど
クリック率が低いんです(涙)
それに比べ、ユーザーは検索エンジンのナチュラル検索結果を信頼しているため、そのクリック率は、キーワード広告よりもはるかに高いのです。
ネット大国・アメリカではPPC広告は絶大な効果を発揮しています。
それに比べて(なんでか日本人は)、「広告」といったものを避ける傾向がある人種のようで、
逆にナチュラル検索結果のクリック率、特に1~3位のクリック率はすごいシェアと取っています。
ビッグキーワードで1位になったときの衝撃は、経験者しかわからない世界です。
2ページ目表示のときや、5位のときとは比べものにならん結果を見ることができます。
はっきり言って儲かります。
問合せ、ジャンジャン、来ます。
で、その儲けをSEM・PPCに回さないと継続的なサイトからの収益は維持できないのです。